薪のところにはコサナエやシオカラトンボがいた。槇に虫が集まってくるのを知っているのだ。
 交尾しているコサナエがいたのでGX200で撮影した。こうしたアングルの撮影ではコンデジがピントが深くて良い。
 内蔵ストロボをオートで使うとマクロ域ではオーバーになってしまうことが多い。ぼくの場合はマニュアルで1/32の設定。多分マニュアル設定ができるのはリコーの一部の機種のみだと思う。


 読売のWEB、新おとな総研、 大人になった虫捕り少年 に登場しています。今回が第1回、4回にわたって掲載されます。