見つけた小さな甲虫たちを何種類か。一番大きいのは右上のキボシカミキリ。このカミキリが出ると夏が来たと思う。今年初見だが、とても早い。
 左上はリンゴコフキハムシ。白い粉を吹いたハムシだ。マイクロニッコール105の旧タイプに2倍テレコン使用。D300なので3倍相当。シャープだが今度はレンズの先端から被写体までが距離がありすぎる。というのはこのくらい小さな被写体になると、虫のとまっている近くの葉を押さえることで安定した画角を得ることができるからだ。
 右下は1cmぐらいのヨツボシゴミムシダマシ。朽ち木などにいるものと思ったが、葉の上にいた。久しぶりに見かけた。左上はゾウムシ。さて全体を撮ろうと思ったら落ちてしまったので、ぱっとみただけでは種名がわからない。
 キボシカミキリをのぞきD300に105マイクロ+2倍テレコン

デジタル一眼レフで撮る四季のネイチャーフォト
の見本が届いた。印刷の具合は新書としては満足できるレベルだ。今回は編集の方と、画像のシャープネスなどについての打ち合わせを行ったのがよかったのだと思う。