昨日は長野朝日放送の取材だった。フィールドで撮影している姿もということで、どこへ行こうかと思ったが、佐久の標高1200mの場所にアサギマダラを見に行くことにした。アサギマダラは今の季節、南から信州に旅をしてきて、ちょうど芽を出したばかりのイケマに産卵する。うまくいけば産卵が見られるかもしれない。とりあえず卵は見つかるということで出かけてみた。
 運のよいことに、1匹メスがいて、産卵植物を探していた。それを追いかけて産卵現場を押さえることができた。今がイケマがちょうど産卵に適した大きさに育っていると言うことを、蝶はどうしてわかるのだろうか。

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