昨日はニッコールクラブの会議、そして夜はオリンパスペンデジタル(EP-1)の発表会のため東京。それで先週撮影の写真だ。
イタドリにいるカツオゾウムシの翅がオレンジ色に見えるのは粉のようなものが表面についているからだ。指でこするとこの粉は落ちてしまい、翅は黒いことがわかる。
昔の図鑑ではカツオゾウムシの写真はたいてい真っ黒だった。これは標本にするために毒ビンに入れた時に粉が落ちてしまったからである。だから図鑑の標本と、実物がなかなか結びつかなかった。
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