クヌギの木をまわったが、樹液の出は悪く、オオムラサキも見られなかった。木にクロクサアリが群れていた。そこを見るとカイガラムシのような大きなアブラムシがいた。クヌギクチナガオオアブラムシだろう。
 アリの狂乱ぶりはすごい。木に手をかけただけで邪魔者はどけとアリがはい上がってくる。甘露目当てなのだが、それほど頻繁には甘露を出さない。よほどおいしいのか、あるいはムモンアカシジミの幼虫のように、別に匂いなどでアリを引きつけているのかもしれない。
MP65
 
◎生き物写真コンテスト情報
学研の写真月刊誌CAPAのフォトコンに生き物の部が新設されました。毎月の月末消印有効です。ふるってご応募下さい
キタムラフォトコンテスト2009春夏  自然(いきもの・草木)は7月15日締め切り

金刀比羅宮高橋由一館で 海野和男写真展「昆虫たちの奇跡」 、7月18日、8月29日には講演会

小諸日記10年前の今日と5年前の今日にリンクを張っています。ぜひご覧下さい。
  10年前の今日 5年前の今日