キャメロンハイランドはマレーシアの高原リゾートとして人気が高い。昔、イギリス人が開いたタナラタの町が中心地だ。けれど最近はブリンチャンのほうが発展めざましい。40年前はレストランもほとんどなかったブリンチャン。今ではホテルやアパートメントがたくさんあり、観光客で賑わっている。特にタナラタにはおいしい店がない中華レストランは、ブリンチャンが遙かに上。
上は最近開店したレストランと思う。派手な看板で客を誘う。下はぼくの行きつけの九龍飯店。30年以上営業を続けるキャメロン一の中華。
今回は赤いジャンバーの軍団に占拠されていた。貸し切りである。それでも顔見知りのぼくは隅の小さなテーブルで食事をすることができた。この集団は何かなと思ったら、タイから会社の社員旅行で300名が参加しているとのこと。レストランも1軒では入りきらないから、いくつかに別れているようだ。
ちょうどタイが連休で、全員で3泊4日のマレーシア旅行だそうだ。バンコクからクアラまで飛行機で2時間だ。キャメロンとゲンティングの二つの高原とクアラルンプルの旅。アジアが豊かになったという一面でもある。タイとマレーシアは物価もそうかわらないだろうから旅行しやすい。カメラマンも同行していて、使っていたのはニコンD90。
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昆虫教室
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