石垣島初日。空港に着いたら雨が降っていた。けれど午後は日射しも出て、まずまずの天気。天気予報で数日曇りか雨の天気とのことだったので、運がよい。
 さて、今日の写真は日本で一番小さなチョウの一つ、ホリイコシジミ。
ランタナに産卵中のメスをリコーGXR の50マクロ(33mm)で撮影。絞りはF4(上)。中はチョウの部分を拡大したもの(約piX1/2倍)。なかなかシャープである。ただしピントはなかなかこない。なんとかAFで撮影したが、MFで置きピンにして近づけて、ピントのあったところで撮影した方がよかったかなと思う。
下は同じくF4近辺で、5.1ー15.3mmの広角側で撮影。1cmマクロも健在だ。なんだかGX200と比べてピントが浅い気がするが、これはたぶん気のせいで、このチョウがとても小さいからだろう。絞りをあけてのマクロでは撮像素子の小さいこちらのレンズもよく背景がぼける。
今日はもう一枚、幼虫を守るヤエヤマムラサキの母蝶。前へのボタンから。

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チョウ類保全シンポジウム が12月13日埼玉県嵐山町で。今回のテーマはオオムラサキ。海野は「チョウの楽しみ方」というタイトルで特別講演です
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