マメ科の花にアオスジコシブトハナバチが来ていた。この花では花の下に潜り込んで、蜜のあるところに穴を開けて吸っていた。いわゆる盜蜜か。
下に潜り込むのでなかなか写真が撮れない。とりあえずニコンD700で1枚(下)これはうまくいったが、後なかなかチャンスがない。天気が悪いが、カシオから新発売のEX-FC150を試してみることにした。
このカメラは裏面照射型CMOSセンサーを利用している。このCMOSがどの程度のものかと思った。ISO400でF3.6 1/1250。若干アンダーだがこの設定でマニュアルで撮影してみた。いわゆるパスト連写で秒30コマで撮影したのが上の写真。
カシオのハイスピードシリーズの難点は高感度画質があまりよくないことだったが、どうだろうか。かなり改善されたと思う。前の機種はピーカンでないと昆虫飛翔写真には使えなかったが、これなら曇りでも明るければ使える。
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