マメ科の花にアオスジコシブトハナバチが来ていた。この花では花の下に潜り込んで、蜜のあるところに穴を開けて吸っていた。いわゆる盜蜜か。
 下に潜り込むのでなかなか写真が撮れない。とりあえずニコンD700で1枚(下)これはうまくいったが、後なかなかチャンスがない。天気が悪いが、カシオから新発売のEX-FC150を試してみることにした。
 このカメラは裏面照射型CMOSセンサーを利用している。このCMOSがどの程度のものかと思った。ISO400でF3.6 1/1250。若干アンダーだがこの設定でマニュアルで撮影してみた。いわゆるパスト連写で秒30コマで撮影したのが上の写真。
 カシオのハイスピードシリーズの難点は高感度画質があまりよくないことだったが、どうだろうか。かなり改善されたと思う。前の機種はピーカンでないと昆虫飛翔写真には使えなかったが、これなら曇りでも明るければ使える。


小諸日記は10周年。過去の日記は 5年前11月     10年前11月
ビデオで配信する 昆虫教室 。がURLを変えて再開されました

チョウ類保全シンポジウム が12月13日埼玉県嵐山町で。今回のテーマはオオムラサキ。海野は「チョウの楽しみ方」というタイトルで特別講演です
◎学研の写真月刊誌CAPAのフォトコンに生き物の部。毎月の月末消印有効です。ふるってご応募下さい。
◎デジタルフォト「デジタル昆虫写真マニュアル」連載中
田淵行男記念館 で第3回田淵行男賞写真作品を公募しています