カバマダラはこの地域ではそれほど多いチョウではない。バンナの蝶園周辺だけ数
が多い。これは庭に幼虫が食べるトウワタが植えてあるからだ。もう一つカバマダラ
の食樹であるアコンというガガイモ科の低木も植えられている。マレーシアなどでも
この木があるとカバマダラがいる。大きな葉で、いくら食べてもなくなりそうもない。
 写真はトウワタに産卵するカバマダラと産卵に飛んできたところ(EX-FC150)。幼虫
はアコンに付いていたもの(GXR マクロ50mm(33mm)。
 
小諸日記は10周年。過去の日記は 5年前11月     10年前11月
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チョウ類保全シンポジウム が12月13日埼玉県嵐山町で。今回のテーマはオオムラサキ。海野は「チョウの楽しみ方」というタイトルで特別講演です
◎学研の写真月刊誌CAPAのフォトコンに生き物の部。毎月の月末消印有効です。ふるってご応募下さい。
◎デジタルフォト「デジタル昆虫写真マニュアル」連載中
田淵行男記念館 で第3回田淵行男賞写真作品を公募しています