マクロ撮影でのピントはとてもシビアーだ。といっても絞り開放でもピントは最低、一点には合う。まずあわすべきその一点は眼ということになる。眼にピントが合っていないと、他のどこにピントがあっていてもピンぼけに見える。
さらにピントは平面には必ず合うということを覚えよう。面は任意の3点で作られる。だからチョウのどの3点を選ぶかがとても重要になる。眼以外にあと2点を選ぶことになる。上の写真では向こう側の前翅の先端と手前の後翅の縁を選んだ。下の写真では眼と両方の前翅の先端を選んだ。
D700 105マイクロ
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昆虫教室
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チョウ類保全シンポジウム
が12月13日埼玉県嵐山町で。今回のテーマはオオムラサキ。海野は「チョウの楽しみ方」というタイトルで特別講演です
◎学研の写真月刊誌CAPAのフォトコンに生き物の部。毎月の月末消印有効です。ふるってご応募下さい。
◎デジタルフォト「デジタル昆虫写真マニュアル」連載中
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田淵行男記念館
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