先週小諸で、千曲川の河原近くのエノキの木の下の落ち葉をめくったら、オオムラサキの幼虫がいた。オオムラサキは元々は里山というよりも川沿いの渓畔林のチョウであったと言われている。人間が住み着く前は里山は存在しなかったからそれは当然であろう。
 人が住んでいなかった時には、山にも道はなかったから、川沿いだけが日がよく当たる環境と言うことになる。林縁に住む多くのチョウは元々は川沿いに多く見られたチョウだろう。
D300S  AF-S DX Micro NIKKOR 85mm

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