バオロックの果物屋の店先をスナップした。ミカンの仲間がたくさん並んでいる。葉を残してあるものが多く、とてもきれいだ。この店はミカンの種類が多く、熱帯果実は少ししか置いていない。右奥にブドウが見える。実は滞在したバオロックの近くにはダラットという町があり、そこにはワイナリーもあるのだ。これもフランス文化の影響だろう。
左奥に見えるのはパパイア、マレーなどのものと比べると小さく、ハワイ産などに似た品種のようだ。左下はマンゴー、中央下のジャガイモのような果実はツリーポテト(サボジラ)と呼ばれ、ものすごく甘い果実。酸味が全くなく干し柿のような味。この植物は樹液がゴム状で、昔はチューインガムの材料にしたのだという。
D300S 10-24
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