長い尾を持つ美しいシジミチョウ。工藤さんはアオザイシジミと名付けていらした。この種名はこのチョウにぴたりと合いそう。学名はNeocheritra fabronia。マニアの方々はファブロニアと呼ぶ。
 本当はもっと美しいチョウなのだが、写真はあまりよくない。上はオスでヒサカキのような植物の花の蜜を吸っている。下はメス。真ん中はアオザイだけれど、この写真も今ひとつだ。オスの翅に膨れたような部分があるがこれは性標と呼ばれる。膨れているということは匂いが出るのだろうか。


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