思わぬ場所でヒューイットソニィーキララシジミのメスを見ることができた。バオロックの最終日、グンレ地方のとある川の畔でのことだった。そこはチョウの吸水ポイントになっていて、夕方に皆で最後の撮影を楽しんでいた。ヒューイットソニィーの声に振り向くと、メスがすぐ近くに翅を開いてとまった。
皆で撮影しているうちに、チョウは少し高いところに移動した。見ていると産卵するための植物をさがしているように見える。ちょっと飛んではとまり、少し歩いてまた飛ぶを繰り返して、最後は奥の方に消えてしまった。D300S 70−300
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