今日の写真はAbisara neophronというシジミタテハ。 オナガチャイロシジミタテハという和名をつけておられる方がいるようだ。この仲間はヒョットコシジミタテハと呼ばれることもある。気品のある美しいチョウなので何かよい名前はないのかなと思う。
 色彩はヒカゲチョウの仲間にもちょっと似ている。翅を半開きにすることが多く、このあたりはヒカゲチョウとは感じが違う。

2月20日(土)小諸市民会館2階で13時30分より講演「写真をとおして考える自然の仕組み・地球温暖化のこと」
小諸市生活環境課0267−22−1700(内線218)

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