ハイイロタテハモドキJunonia atlitesはウスムラサキタテハモドキとも呼ばれる種だ。日本でも南西諸島で発生することがたまにある。
 アジアに分布が広い普通種なので、人家の周辺などでも見かける機会も多い。普通は翅の裏面に小さな目玉模様があるが、この写真の翅を閉じている個体は目玉模様がなかった。乾期型なのだろうか?
D300S 70-300

2月20日(土)小諸市民会館2階で13時30分より講演「写真をとおして考える自然の仕組み・地球温暖化のこと」
小諸市生活環境課0267−22−1700(内線218)

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