先日紹介した幼虫が岩の苔に紛れる小さなガは、カザリバガ科のハワイカザリバガHyposmocomaというグループの昆虫だ。ハワイで独自の進化を遂げた属だという。どんどん新種が見つかっていて、1000種以上にはなるらしい。
 ハワイカザリバの幼虫の中で、苔の生えた小枝に張り付いていたものがいた。歩くときはミノムシのように顔を出すので、幼虫が見える。こうしてみると、ミノムシと言うより、トビケラの幼虫に似た感じもする。D300S 85マイクロ
 
◎上田創造館で3月22日(月)~4月4日(日)写真展。詳細は こちら 。3 月 22 日(月)14:00~15:00 ~小諸日記 10 年。3月27日(土)14:00~15:30 春休み昆虫教室

小諸日記は10周年。過去の日記は 5年前3月     10年前3月

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