今日はロケハンで、いくつかの場所を訪ねた。インドシナ半島は、ぼくにとってはあまり馴染みのある場所ではない。それでも40年前にもタイへ行ったし、ラオスも18年ばかり前に来ている。つい最近ベトナムに行ったのだが、やはり隣国だけ会って、ラオスとベトナムは環境がよく似ている。けれどチョウの数となると、ベトナムとは比較にならなく多い。これは人口が少ないから、森が残っていると言うことなのだろう。
ネッタイモンキアゲハという、よくわからないグループのアゲハチョウがいる。昨日であったのはPapilio prexaspesという種類。かなり珍しい種類らしい。モンキアゲハとシロオビアゲハをたして2で割ったような種類である。このグループは奥が深そうだ。
なんだかわからないから面白いのだが、そばをルリモンアゲハが飛べば、そちらの方に惹かれてまう。D700 70−300
今日の日本昆虫記はハッチョウトンボ。戻るのボタンから。
小諸日記は10周年。過去の日記は
5年前4月
10年前4月
ビデオで配信する
昆虫教室
。がURLを変えて再開されました
◎学研の写真月刊誌CAPAのフォトコンに生き物の部。毎月の月末消印有効です。ふるってご応募下さい。
◎
第58回ニッコールフォトコンテスト
募集中。
◎
キタムラフォトコンテスト2010春夏「自然」
募集中





