小諸でも遅れていた季節が一気に戻ってきた感じがする。コハナバチやツチスガリがゲートボール場にたくさん巣を作っていた。コハナバチは小さな家族で暮らすハチだが、仲間同士が引き合うのか、巣はまとまってあるのが普通だ。両者ともに砂地を好む。
けれどツチスガリ(下)とコハナバチ(上)の生活はまったく異なっている。コハナバチは花の花粉を集め幼虫の餌にする。ツチスガリはコハナバチを捕まえてそれを幼虫の餌にするのだ。その両者が同じ場所で巣作りをしていて、巣の形もそっくりだ。とても不思議な気がする。
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