オリンパスのPen用の9−18はかなり寄れるレンズだが、シジミチョウなどではもう少し寄りたいということで、レンズマウントのビスを少しゆるめた状態でカメラに装着した。そうするとほんの少しレンズが前に出るのだが(1〜2mm)、うまい具合にレンズ自体はぐらつかない。この方法は改造名人の糸崎さんがどこかで紹介していた方法だ。最短はレンズ前3cmぐらいかと思うが、オオルリシジミやモンキチョウが大きく撮れた。ただしこの方法は、光軸が狂う可能性があるからあまりすすめられない方法だ。
 今年はそれにしてもチョウの発生が遅れている。まだ羽化して間もないオオルリシジミがいてびっくりした。ひとしきり花の蜜を吸って、またどこかへ飛んでいった。メスも結構移動するのだと思った。
E-P1 9-18改 


最新刊 昆虫顔面図鑑   珍虫101選   ふんころがしのめいじんスカラベ

小諸日記は10周年。過去の日記は 5年前6月     10年前6月

ビデオで配信する 昆虫教室 。がURLを変えて再開されました
◎学研の写真月刊誌CAPAのフォトコンに生き物の部。毎月の月末消印有効です。ふるってご応募下さい。
第58回ニッコールフォトコンテスト 募集中。
キタムラフォトコンテスト2010春夏「自然」 募集中