昨日は一日小雨が降り続いた、シジミチョウの仲間で活動していたのはツバメシジミ(上)、まだアサマシジミのメスが生き残っていたが、こちらはススキの葉にとまって動かない。雨の日のといっても水滴が写っていないから、子供の本などでは使いようがない。一般の人の雨の日のイメージと言えば葉の裏にとまって、葉の表には水滴がたくさんついているといったものだろう。でもそんなチャンスはめったにない。写真コンテストの応募作品などで、そういった写真があるがヤラセが多く、しかも翅を掴んでぼろぼろになっていたりする。そういう写真を撮る方はたいていぼくより年上の方。何でも、昔は先生が、トンボやチョウは霧吹きを持って行って撮りなさいと指導したとかしないとか?
D300 85マイクロ

8月8日上田創造館で 公開講座と撮影会 を行います。

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