2度目の男性ポートレートにチャレンジ。1度目はベトナムでの ソバ屋の主人 だが、それはスナップでのポートレート。今回は、ここと思う場所に立って頂いた。
 炭鉱の廃墟での撮影だが、光線の具合がよく、人を撮りたいと思って写させていただいた。モデルになっていただいた方のキャラクターが素晴らしく、この光線状態にぴったりかと思う。ポートレートには、その方の生きてきた軌跡が写るように思う。
 初めての割に自画自賛ではあるが良く写ったと思う。もっとも、モデルの良さとレンズの良さが重なったからに過ぎないと思うが、男性ポートレートもこういう写真が撮れると面白くなる。D700に24-70、F2.8という高級レンズは、昆虫写真では使いようがないが、このようなシチュエーションで力を発揮するレンズだと思った。


「iPadアプリ海野和男の世界の昆虫」 が発売されました。ご購入は App Store で。400種が紹介されています。実物大表示が面白いと思います。900円です

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