霧ヶ峰の高原地帯にはススキの原が広がっている。もうすっかり枯れススキである。低地のものと比べると背が低い。標高1600mもある場所でのススキ原は珍しいようだ。
 この2枚の写真は、日が薄雲に隠れた淡い逆光での撮影だ。いずれもE-PL1のi-finishでの撮影。i-Finishは青空や紅葉など派手なものはより派手に仕上げるが、このようなシチュエーションでは、普通に撮ったのと大差ない。被写体の色や彩度を自動的に判断しているのであろう。

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