今日はE-5発売日だ。カタログ撮影で使ったのは8月だったが、その時に知らなかった機能がある。それはドラマチックトーンというアートフィルターだ。その後アートフィルターの存在を知り、E-5で是非とも使ってみたいと思ったのだ。
アートフィルター嫌いのぼくに使ってみたいと思わせるほどの異次元の世界を提供してくれる。昨日、OLYMPUS Viewer 2がダウンロード可能になった。ダウンロードしてみたら、OLYMPUS ViewerのRAW現像でドラマチックトーンが使えることがわかった。ひょっとしてE-PL1で撮影した写真もと思ったけれど、やはりそれは無理なようだ。 昨日はドラマチックトーンに向いた風景があったが、E-5はまだ手元にない。そこで夏に撮った写真を現像してみることにした。
いくつか現像してみたが、夏の撮影ではドラマチックトーン向きの作画はしなかったから、思うような画像はない。クジャクチョウの引いた画像はまずまずかなと思うので載せておこう。
ドラマチックトーンは個性あるフイルターなので、最初からこれはドラマチックトーンでと決めて撮るべきフイルターだと思う。
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