今日のカメラはCasio EX FH100。カシオのコンパクトデジカメだ。このカメラの売りは高速連写。また高速連写をつかってのHDRだろう。
単写では1000万画素、高速連写では秒40コマで900万画素の写真が撮れる。このカメラがあることで、今まで相当の努力をしないと写せなかったチョウの飛翔などは、いとも容易く撮れてしまう。
ただし、ストロボを同調させたりはできないので、表現と言うよりも記録写真的な使い方になる。とはいっても、翅を閉じてとまるチョウの翅を開いて飛ぶ様が写せるのだからすごい時代になったと思う。写真は北アルプスのクモマツマキチョウ。





