1年間小諸日記の閲覧、ありがとうございました。今年もたくさんの方に御世話になり無事に毎日更新を続けることができました。自分の力不足を感じる小諸日記ではありますが、ともかくも続けることは力なりということを信じて、これからも毎日更新を続けていきます。
 小諸日記は1999年2月からですから、もうじき丸12年が経ちます。小諸日記のために割く時間は1日1時間弱でしょう。でも12年なら相当な時間になります。これをいっぺんでやろうと思ったら、それはたいへんなことで、塵も積もれば山となるのです。写真家の方で毎日更新にこだわっていらっしゃる方は、ぼく以外にもたくさんいらっしゃいます。きっといつか、大きな記録になるのではと信じています。
 1年を振り返ってみると、今年は小諸にいた日がずいぶん少なかったようです。といっても100泊以上はしているのですが、最盛期の半分ぐらいになってしまっています。東京や地方での仕事が多くなったことと、短い海外撮影旅行に6回も行ったせいでしょう。撮影は毎日とはいかなかったですが、年間200日ほどだからまずまずでしょうか。
 今年は誠文堂新光社から「世界の珍虫101選」実業之日本社から「昆虫顔面図鑑」新日本の「わくわくむし図鑑」シリーズの完結などがありました。Ipadアプリもアストロアーツから「World Bugs」がでました。
写真は夜のクルミの木