蝶の翅をある角度から見ると色が違って見えることがある。日本の蝶ではコムラサキやミドリシジミの仲間などが有名だ。
 構造色を撮るには斜めから撮影する必要がある。斜めから撮れば、ピントは全面には合わないので あおり撮影をすることになる。
あおり撮影も良いが、多焦点合成法の方が綺麗に撮れるのではと考えてやってみたのが今日の写真だ。チョウはインドネシアのブルキシタアゲハ。