佐久インター付近から見た浅間は小諸から見る浅間とはまた異なる表情を見せる。溶岩の岩肌が荒々しく男性的な景観である。それを強調しようとラフモノクロームで撮影してみた。
 50―200ズームにEC14を付けると560mm相当の画角となるから、このように離れた場所から狙っても山肌をクローズアップできる。F11で撮影したがISO200で1/500が切れた。よって手持ちでも手ぶれの心配はあまりない。
 同じ写真をi-finishで現像したものは写真をクリックして前へ戻ると表示される。