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に「キリギリスの羽化」「熱帯雨林の昆虫」をアップしました。
冬芽に霧氷がびっしりと付いていた。ダンコウバイの花芽であろうか。
オリンパスのマイクロフォーサーズ用の旧タイプ14―42mmズームの前玉を外したマクロレンズで撮影すると、霧氷の質感が細部まで表現できた。
普及型ズームの構造はマクロレンズ的な構造のレンズで、ワイコンの画像を拡大して見せているのだと思う。オリンパスのフォーサーズ用の35mmマクロなどの光学系は、ぼくの改造マクロのマクロレンズ部分の光学系と比較的近い。と言うよりも、昔のマクロレンズはそもそもこんな構造だったと思う。
この改造マクロズームはうまくヘリコイドを組み込んだ鏡筒に付けられれば、キャノンのMP65というマクロレンズと同等以上の画質が得られるのだが・・・





