枝先に付いた雪が融け、もう一度凍り始めた。ワーキングディスタンスの長い普通のマクロレンズにテレコンを付けてアップで撮ると、手持ちでは安定せずに撮りにくい。
 改造マクロズームの場合、レンズ先端から被写体までは、わずか2〜3cmしかないから、枝を押さえて撮影すれば比較的容易に撮ることができる