トビモンオオエダシャクを正面から撮影した。もこもこした顔はなんだかぬいぐるみみたいであるが、可愛くは撮れなかった。それはこのガはとまっている時は顔を伏せてしまい、触覚や目がどこにあるのかもよくわからないからだ。
 正面から見ると、翅をぴたりと木の幹に付けていることがわかる。木の幹にとけ込むための一つの技だ。