トビモンオオエダシャクを正面から撮影した。もこもこした顔はなんだかぬいぐるみみたいであるが、可愛くは撮れなかった。それはこのガはとまっている時は顔を伏せてしまい、触覚や目がどこにあるのかもよくわからないからだ。
正面から見ると、翅をぴたりと木の幹に付けていることがわかる。木の幹にとけ込むための一つの技だ。
海野和男写真事務所へのご連絡、小諸日記へのご意見
プロフィールページのアドレスへ
掲載情報の著作権は海野和男写真事務所に帰属します。
Copyright(C) 2025 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.