今年は例年と比べ、オトシブミの仲間の発生はあまり良くない。写真はルイスアシナガオトシブミ(右)とアシナガオトシブミ(左)。
 小諸ではケヤキの葉を巻くルイスアシナガオトシブミは一番早く出現し、5月末には姿を消してしまう。今年は5月20日頃から見かけたが、数が少なく,葉を巻いている場面は昨日がはじめて。アシナガオトシブミは庭で発生していたが,今年は揺藍が見つからなかった。葉を巻くところも機能が初めて。