サハリンの旅を終え、日本に戻った。
 一昨日、西海岸,ホルムスクの市内の花壇でキアゲハが産卵していたのを撮影。先日載せた サハリンのキアゲハ と比べ、尾状突起が長いように思える。
 事務所に戻ったら,鱗翅学会の機関誌「やどりが」が届いていて、タイミング良くサハリンのチョウについての解説があった。
 それによると、サハリンのキアゲハは北海道のものと判別ができないものから,サハリン特有の尾状突起が短いものがあるという。