網戸にとまっていたのはツノトンボの仲間のオオツノトンボ。ツノトンボはトンボと名前はつているがクサカゲロウやウスバカゲロウと同じアミメカゲロウの仲間だ。
 昼間に見ることはあまりなく、夜に明かりに飛んでくるのを多摩に見かける。小諸では初夏にキバネツノトンボが多いが、こちらは完全な昼行性だ。一般に目立つ色彩をしているものは昼飛び、黒っぽいものは夜に飛ぶものが多いのだろう。