高速ビデオカメラを久し振りにいじったせいか、このところ飛翔写真にはまっている。飛翔写真を撮るのに最も簡単なのはカシオなどのコンデジにあるパスト連写だが、翅が曲がったりすることが多く、実はチョウ以外では歩留まりはそれほどよくない。
 高感度に強いD7000で数千分の一秒で連写したり(こちらは翅はゆがまない)、被写界深度の深いコンデジでストロボ一発でとめる。オーソドックスにはマクロやズームで高速シャッターを切る。
 夜は意外と簡単で、E-P3などでは標準ズームでトロボをたいてガの飛翔も撮れる。飛翔写真にはいろんな方法がある。このオオカマキリはパスト連写で写したもの。今年は成長が遅いようで、ようやくオスの成虫をいくつか見ることができたぐらいだ。
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