浅間と蓼科の間に位置する御牧の台地はため池が多い。雨の少ない小諸では、稲作はため池の水に頼っている場所が多いのであろう。北と南に高い山があるため、台地の上でも水が湧く場所は豊富にあるのだろう。ため池と浅間山は御牧の台地を代表する風景である。