秋に撮影したヒメアカタテハを2枚。背景の選び方によって立体感が異なる。最近普通の写真を立体化する写真も目立つが、その場合は背景と被写体を分離するだけなので、背景がぼけているものが望ましいようだ。上の写真などは2D-3D変換でもこの写真のようになると思うが、下の写真の場合は難しいだろう。このように背景がごちゃごちゃしていてもしていても、立体レンズで2枚撮ると、中間もなだらかに距離感が変わる。
中央と左の写真を平行法で見ると立体的に見える。中央と右の写真を交差法で見ると立体に見える。
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