久し振りの小諸。昨夜ははマイナス10℃以下になったのだろう。気密性の良くないアトリエでは,暖房を付けっぱなしにしていても、一階は5度ぐらいまでしか温度が上がらなかった。東京から来ると寒さが身にしみる。台所は水は出るものの、排水管が凍ってしまった。
 さて写真は昨年夏に撮影したオオゾウムシ。生きているのだが、オオゾウムシはほとんど動かないから、深度合成も可能だ。ゴツゴツした体の表面構造が良くわかる。