越冬中の昆虫を少し探してみた。見慣れないアワフキムシがサクラの冬芽にいたのだが、死んでいるのではと触ったら,ぴょんと跳ねてどこかへ消えてしまった。
 エノキの木の下の落ち葉をめくったら,ゴマダラチョウとオオムラサキは見つかったが,後はこのワカバグモのみと言う惨憺たる有様。
 ゼフの卵は、どうして見つからないのか不思議だ。1時間近くアトリエの庭の低いコナラを見て回ったが,成果はゼロ。いくら目が悪くなったとは言え、一つぐらいは見つかるはずなのだが・・・
 先週は滞在3日目にして,ようやく全ての水道が復活した。小諸のアトリエは夏は省エネだが,冬は大量に灯油を消費する。1Fの2台の暖房をつけると、1日あたり20Lばかり灯油を喰う。