タパーからおよそ10kmほどの地元の人たちの憩いの場、河原からは温泉が湧き出し,温泉卵を作ることもできるこの場所に通うようになって40年が経った。ジャングルの中だった河原が公園になったのは30年以上前のことである。
 アカエリトリバネアゲハを捕まえる少年(趣味ではなく生活のために)がいたこの場所も,アカエリトリバネアゲハの最終が禁止され、今ではチョウの楽園になっている。人々が水浴するすぐわきで蝶が温泉の水を飲んでいる。