ゴミグモとはそのものずばりの名前だ。自分の巣に、食べ残した獲物や自らの脱皮殻など、ゴミを付けてその中に隠れている。幼虫で冬を越し、5月には成体となるが、まだまだ5〜6mmほどと小さい。