昨日は東京の国立科学博物館であるイベントが行われ,30分ほどお話しをした。映像無しでしゃべるのはめったにないことである。これもまた良い経験かと思う。
 さて、桐生自然暗殺の森で撮影したタケウチトゲアワフキの幼虫の巣というのは,本当に面白い。筒状の幼虫の巣がどうやって作られるのか見たいと思う。
 ともあれ、幼虫の巣から泡が出て来ると羽化がはじまる。ああアワフキムシなんだと実感できる一瞬だ。やがてお尻のほうから幼虫が滑り出してくる。
 出たばかりの幼虫はずいぶん細長い.細くなければ細い筒には入れない。
羽化したものの敵がいっぱい。クモが待ち構えていて食べられてしまうものもいる。
 写真をクリックすると,翅を伸ばすタケウチトゲアワフキの写真が見られます。
写真はトリミング

モンキチョウの飛翔のハイスピード動画を 動画一覧 にアップしました。動画は YouTubeのぼくのチャンネル からも見ることができます。ソースは同じですが少し大きく表示されます。ただしタイトルは英語で解説はありません。