先週の末、庭のフランスギクにキクスイカミキリがいた。キクスイカミキリはキク科植物の茎に傷をつけ卵を産みつける。そのため産卵したところから上部がしおれて折れ曲がってしまう。以前はずいぶん多く、夏や秋に咲くキク科植物にも被害が出るほどだったが,このところ数が少なくなったから、久し振りに出会って嬉しかった。けれど,来週もどったらどうなっているだろうか。
海野和男の新昆虫教室、第9回「昆虫と植物 後編」を 動画一覧 にアップしました。セクロピアアリやミツバチと紫外線の話し。