マルムネカレハカマキリの威嚇を深度合成で撮りたいと思った。生きているので動いてしまえば失敗である。標本ではピントをずらした20枚以上の写真を撮影して合成するが、生きている場合は,カマキリが動かないうちに撮影しなければならないので、5枚程度が精一杯で、それ以上ではなかなかうまくいかない。素早くフォーカスを変えなければならないが、何回か挑戦してうまくいった。
 ミヤマクワガタの飛翔、ハイスピード映像を 動画一覧 にアップしました