D600はフルサイズ2400万画素CMOS搭載、秒5.5コマ。D7000に近い大きさと使い勝手、操作系もD7000と近い。100%光学ファインダー。D800同等のエンジンで高感度にもめちゃくちゃ強そうだ。価格が一昔前では考えられなかったほど抑えられている。実売20万円ぐらいだ。
万一落としたりしたら高価なものだしという向きには、11月9日まで ニコンダイレクトでは218000円。 3年間スペシャルサポートがついてくる。スペシャルサポートは通常さぽーとされない落下や水没もサポートされる。おまけにメモリーカード2枚とオリジナルバンダナ付きだから結構お得かもしれない。
ヨドバシでは218000円(ポイント21800円)アマゾンでは
D600 ボディーは196200円。
さて、まずはセットレンズの24〜85mmレンズで撮影してみた。このレンズは小型でD600とのバランスはなかなか良い。全域で最短撮影距離が38cm。望遠で使えばかなり大きく昆虫を写せる。昨日は韮崎まで出かけたが、このレンズ向きのあまりよい被写体が無く、トノサマバッタの交尾をこのレンズの最短撮影距離で撮影した。トノサマバッタでは広角側ではやはり小さすぎる。背景が綺麗な花畑にアゲハがいると言ったような感じでないと、38cmは不足である。
25cmまで寄れればずいぶん良いと思う。それでも一昔前のズームレンズと比べればかなり寄れるレンズだ。
北海道の蝶の写真家たち5名が 「蝶に魅せられて・・・」という写真展 を開くとの知らせを頂いた。10月10日から14日、 札幌市教育文化会館F4ギャラリー にて
第3回田淵行男賞受賞作家、コウモリの中島宏章さんの写真展 「黄昏ドラマチック」 が 富士フイルムフォトサロン で明日からはじまる。 第4回田淵行男賞 は公募中。
セアカフタマタの大型個体VS
スマトラヒラタクワガタの闘いを 動画一覧 に追加しました。





