小諸はとても寒くなった。アトリエの朝の気温はマイナス3度。室内は夜中暖房を入れておいても12度だった。
今日もニコン1V2の話題。レンズはAFS24-85mm。ニコンのフルサイズ用の標準ズームでD600とセットで販売されているものだ。
このレンズの最短撮影距離は38cm、フルサイズで1/4.7の撮影が可能だ。
昨日発売された
ニコン1 V2
は1インチの撮像素子の昨日発売の新機種だ。
アマゾンで17000円ほどで売られている
純正マウントアダプター FT1
を付けると、焦点距離が2.7倍になる。ということは約65mm〜230mm相当になる。AFは素晴らしくよく効くし、ちょうど良い望遠ズームになる。撮影倍率もフルサイズ換算では0.574倍になるから、マクロレンズ的にも使える。
D600のセットを購入した方で、標準域での使用が多く、望遠やマクロはあまり使わないという人は、レンズを買いますよりもニコン1を買った方が良いかもしれない。ニコン1V2はコンデジ的にも使えるし、秒60コマの高速撮影、スロービューなど、面白い機能が満載だ。これらの機能はお遊び的要素ではあるが、使い方次第では一眼レフしか使っていない人が撮れない写真が撮れる。ボディーに標準ズームなら重さも,フルサイズ用のマクロレンズ1本分もない。
ところで、FT1を紹介すると,マウントアダプターという名にひっっかる人が多い。マウントアダプターはマイクロフォーサーズなどで他社レンズを付けるものと思っておられる方が多いからだ。ネーミングがよくないと思う。AFSニコン1アダプターとか。ニコン1AFSアダプターなどという名の方が,古くからのニコンファンに受けがよいかもしれない。
先日行った
朝日新聞のオーサービジットの記事
が公開されていました。昨年のビジットは
こちら





