新日本出版から 「四季をみよう」 というタイトルの児童書が出版された。「海野和男のみぢかなしぜんのふしぎ」という5冊シリーズの最終刊だ。シリーズの中ではこの本はよい出来と思うが,全巻の索引ページもあるので、本文は他の巻より少ない。
 このシリーズはデジカメで,自然を記録しようというのが全体のテーマになっている。本の値段がずいぶん高いので、個人で買って頂くには気が引ける。自分なりには良い本だと思うが、値段は著者が決めるわけではないからいたしかたない。図書館などに推薦して頂けるとありがたい。子どもたちが図書館でこの本を見て、デジカメで自然の写真を撮って見ようと思ってくれたら大成功だ。
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