吸水中のベニシロチョウを3Dレンズで撮影。距離は25cmぐらいで、使ったパナの3Dレンズは50cm以上でしかピントが合わないので、少し改造して、寄れるようにしてある。けれどステレオベース、レンズの間隔は固定だから、寄ると,左右の視差が大きくなりすぎる。だからこの距離だとそのままでは3D画像はうまくできない。
 左画像と右画像を別々に切り出し,視差を調節してアナグリフ3Dを作った