昨日はパシフィコ横浜で今日から開催のCPプラスの打ち合わせに会場を訪れた。
ぼくは今回は最終日の2月3日、日曜12時からパナソニックのブースで マイクロフォーサーズGH3という題で講演 1回のみの出演。
 今年のCP+にどんなカメラやレンズが出て来るか楽しみだ。昨年矢継ぎ早に各社からでた新型一眼レフの品定めも楽しみと思う。
 ここ数日で発表されたものはコンパクトカメラが多い。ニコンは乾電池駆動の30倍ズームデジカメ「COOLPIX L810」、オリンパスは超マクロができるGPS搭載防水カメラTG-2とコンパクトな高倍率機で120pでHD動画が撮れるSH-50、パナは5軸ハイブリッド手ブレ補正/傾き補正を搭載したTZ40などだ。
 このうちTG-2とSH-50はお借りして使ったが、昨日に書いたようにTG-2の超マクロがすごいと思った。
写真は5mmより小さいコツノゼミ(Tricentrus.sp)をTG2で撮影したもの。アリがいつもまつわりついている。