小諸のアトリエでは、家の中にムネアカオオアリが多かった。壁の間に巣を作っているのだろう。そこで、ドアップの写真を撮らせてもらった。今年の夏の、小諸高原美術館で、かなり大きな写真展をやる。コンセプトは「虫が大きかったら」。その作品製作の一環だが、シャープに仕上げるのがなかなか難しい。高倍率マクロがないので、105mmUVニッコールにベローズというかなり大きな機材での撮影となったが、又やり直しだろう。 リコーのGRで撮影したテスト動画 をアップしました

フィールドガイド 身近な昆虫識別図鑑 は24日発売